NEXOとは?特徴や将来性を解説【仮想通貨】

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NEXOってどんなコイン?特徴は?将来性はあるの?

皆さんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか

仮想通貨が流行し、購入している方が増えています。

中には有名ではないコイン、いわゆる「草コイン」というものを購入して、将来的に価格が上昇したときに売却し大きな利益を上げようとする方がいます。僕もその一人です。

そんな「草コイン」というのはものすごい種類が存在しています。

一般的にはざっと2000種類といわれていますが、これからもどんどん増えていくことでしょう。

そんな中、「NEXO」という銘柄があるのはご存知ですか?

今回はNEXOという銘柄について、特徴や将来性を解説します。

仮想通貨の世界独自の言葉もありますので、わからない方へもざっくりと解説しています。

また、最後にはNEXOの取得方法や現在の価格などのリアルタイムな情報についても触れます。

ぜひ読んでみてください。

この記事では

  • NEXOとは一体何なのか
  • どのような目的で作られた仮想通貨なのか
  • 将来性があるのか
  • 国内で購入することができるのか

などを解説します。

プロフィール

Kota
30歳の現役医療事務。とんねるめがほん運営。
米国株・仮想通貨投資家
米国株ETFとアルトコインを積み立てています。

趣味はゲーム・読書・ギター・ドライブ・スノーボード・ダーツ。
医療事務は外来・入院を担当し、毎月約8億円を請求しています。
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NEXOとは

一言にNEXOといっても二つの意味があります

  • NEXOという仮想通貨の名前
  • NEXOという会社の名前

NEXOは「仮想通貨の貸し借りをするプラットフォーム」を作った会社です。

NEXOのホームページはこちら

昔、Credissimoという分散型金融を生業としていた会社が「仮想通貨を専門とした金融サービス」を展開する会社を作りました。それがNEXOです。

2018年にNEXOプラットフォームを立ち上げ、仮想通貨などのデジタル資産を保有している人が自分の仮想通貨を担保に法定通貨やステーブルコインの融資を受けることができる世界初の暗号資産クレジットラインをつくりました。

法定通貨はフィアット通貨・フィアットとも呼ばれます。

ステーブルコインとは法定通貨と同等の価値を維持するように設計されたコインのことを指します。

代表的なステーブルコインには「USDT」というものがあります。これは「1USDT=1ドル」となるようにテザーという会社が運営しています。

Nexoは現在、200以上の国や地域で100万人以上のユーザーにサービスを提供し、40億ドル以上の資産を管理しています。

従業員はおよそ150名で、経営陣はロンドンに拠点を置いています。

どうしてNEXOは作られたのか

従来では円・ドルなどの法定通貨の貸し借り、いわゆる金融のシステムが当たり前のように確立されていますよね。

インターネットが発達した現在では法定通貨だけではなく、仮想通貨などのデジタル資産にも目を向けられるようになっています。

ですが、昨今流行している仮想通貨などの「デジタル資産」については法定通貨のような金融のサービスが存在していませんでした。

この問題を解決するために、仮想通貨独自のブロックチェーン技術を利用してデジタル資産などの所有権を維持したまま資産の価値を借り入れる「NEXO」というサービスを作りました。

NEXOはいつ作られたのか

仮想通貨NEXOは2017年12月に初めて発表され、2018年4月に公開されました。

誰がNEXOを作ったのか

NEXOではAntoni Trenchevさんという方がリーダーとなり、NEXOを作っています。

NEXO社のリーダーシップの顔として活動してきたAntoni Trenchev氏は、ブロックチェーンや暗号資産の普及を提唱してきた実績があります。

特に2015年から2017年までブルガリアの国民議会で議員を務め、電子政府サービスへのブロックチェーンソリューションの導入を推進しました。

また、Bloomberg、The Independent、CNBCなどの主要メディアで仮想通貨やデジタル金融関連の時事問題について頻繁に発信しています。

さらには、金融法やKYC・AMLソリューションでの経験を元に様々なプロジェクトに貢献しています。

TrenchevさんのTwitterもあります。

NEXOに将来性はあるのか

NEXOは、仮想通貨を担保としたインスタントローンを提供する世界初のプロバイダーです。

これまでに「デジタル資産の金融市場」という存在していなかった融資市場の非効率性を解決することを目指しています。

NEXOでは仮想通貨特有のスマートコントラクトとオラクルという技術を利用して融資を管理しています。

NEXOを利用しているユーザーがNEXO上のウォレットに仮想通貨を送金すると、オラクルが融資を成立させることができます。

Nexoは、個人投資家や機関投資家、仮想通貨企業、取引所、マイナーなど、資産から流動性を求める人を対象に販売されています。同社は貸付金に蓄積された利息で利益を得ており、機関投資家向けの融資やコンサルティングサービスも提供しています。

仮想通貨の重要性が大きくなっていく今後、NEXOが重要なポジションになるのは間違いないでしょう。

NEXOには将来性があるといえます。

仮想通貨「NEXO」を持つことのメリット

仮想通貨「NEXO」は、プラットフォームを使い続けて、NEXOへの投資を続けてくれる顧客のユーザーベースを構築することを目指しています。

そのため、仮想通貨「NEXO」を口座に入れている人には、ローンの金利を優遇したり、貯金の利回りを高めたりしています。

また、NEXO社は、利益の30%をNEXOの保有者に配当金として分配しています。

今後の仮想通貨と法定通貨の橋渡しがより大きくなるとNEXOは活躍して、仮想通貨NEXO自体の価値も上昇すること間違いなしでしょう。

どうやってNEXOを購入するのか

NEXOは、Huobi Global、UPEX、Hoo、Bitrueなどの仮想通貨取引所で購入することができます。

残念ながら有名な仮想通貨取引所であるBinanceでは取り扱われていません。

Huobi Global、UPEX、Hoo、Bitrueに送金して購入しましょう。

仮想通貨の送金にはGMOコインを利用することをお勧めしています。

僕も仮想通貨を送金する際にはGMOコインを使っています。

なぜGMOコインを使っているかというと

送金手数料が無料だからです。

国内取引所は他にもたくさんありますが、送金に手数料がかかってしまいます。

本来購入しようとしていた額よりも少ない額で購入することになってしまします。

ここら辺は仮想通貨初心者には難しいので別記事でじっくりと解説します。

今回はNEXOの将来性についてご理解いただけると嬉しいです。

僕

ここまで読んでいただきありがとうございました!

他の仮想通貨についての記事も更新しているのでぜひチェックしてみてくださいね!

NEXOのリアルタイムの情報

CoinMarketCapからのリアルタイムの情報です。

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