FP検定3級を受験しました【勉強期間2週間】

雑記

どうもこんにちは。

本日、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の試験を受けてきました。

「なぜFPの勉強をしたのか」から、勉強期間についてなど、解答速報による合否結果までお伝えします。

プロフィール

Kota
31歳の医療コンサルタント。とんねるめがほん運営。
9年間医療事務として外来・入院を担当。
毎月約9億円を請求していました。
米国株・仮想通貨投資家。米国株ETFとアルトコインを積み立てています。
趣味はゲーム・読書・ギター・ドライブ・スノーボード・ダーツ。
Twitterはこちら

スポンサーリンク

なぜFPを受験したのか

実は元々、FP試験自体に興味はありました。

ですが、ちょっとFP試験について調べてると

「FP 意味ない」「FP 役に立たない」などネガティブな記事ばかり。。。

まぁそういった記事はたいてい「えっ!?そうなの!?」と思いクリックすることを狙っての記事です。

ですが、僕自身も本当に資格取得に意味があるのかという疑問を持ち続けていたのは事実です。

FPという資格は保険や税金、相続など幅広い知識を有してはおりますが、税理士などの専門的な資格には敵いません。

FPは込み入ったところまで入れない歯がゆい資格という印象がありました。

おまけに生命保険会社に入社する予定もありません。

ただ、ここで少し別の気持ちが出てきます。

じゃあこのままどうしようか悩んだまま過ごしていいのか。

僕自身、今までも何度か経験してきましたが、何かにチャレンジする時、「やるべきか否か」って本当に迷いますよね。

近頃はそうなった場合には「とりあえずやってみる」ようにしています。

短い受験期間ではありますが、お金に関する幅広い知識を身につけるという第一の目標を達成するべくさらに「おまけに合格できたらうれしいな」くらいの受験に踏み切りました。

FP試験について

FP試験には学科試験と実技試験があります。

学科試験はその名の通りFPの内容に関する問題です。

年金制度や保険制度に関して正誤問題(〇×クイズです)と三択問題が出されます。

実技試験は何か演技をするわけではなく、問題形式が実例になり「○○さん(仮名)がこういった場合はどの数字がふさわしいでしょう」などと問題形式が変わるだけです。

学科試験・実技試験どちらも合格点に達しないといけません。

勉強期間

勉強期間は実質2週間です。

なぜそんなに短いのかというと、先日8月27日に医業経営コンサルタントの一次試験があり、それの試験勉強に時間を要していたからです。

FPについては自己研鑽であり、興味本位から受験したものの、医業経営コンサルタントは仕事上必要となるもので、落ちるわけにはいかない試験となっていました。

ということで、いかに短時間で効率よくインプットできるかどうかが試されていました。

勉強方法について後日、別記事にしようと思います。

試験日

試験日は本日2022年9月11日です。

持参したものは以下の通りです。

持参したもの
  • シャーペン
  • 消しゴム
  • 電卓
  • 受験票(顔写真付き)
  • 電動ドライバー(理由は後述)

電卓は簿記検定とは違って激しく電卓をパタパタすることはありませんが、今まで使い慣れていたものを使っています。

日商簿記2級を持っていますが、簿記検定の会場は電卓の音が非常にうるさいです。

今回のFP試験は多少電卓の音はしましたが、そこまで気にはなりませんでした。

しかし当日の朝、最近電卓の調子が悪く、コイン電池を買い替える必要があったのを思い出しました。

急遽、試験会場へ向かう途中にコンビニでコイン電池を購入しました。
(奇跡的に欲しい型がありました)

近くの公園で電卓のベンチに座り、電動ドライバーで蓋をあけて交換。

問題なく使用できるようになりました。

その後は問題なく試験会場に到着しました。

試験会場は女性が多いように感じました。おそらく7割くらいは女性かと思います。

定刻となり、試験が始まりました。学科試験からスタートです。

試験時間

学科試験 10:00~12:00(2時間)
実技試験 13:30~14:30(1時間)

悩みながらも脳をフル回転。頑張って解答しました。

解答速報

試験が終わり、夕方になると続々と回答速報が出ました。

当日まで知らなかったのですが、試験問題は持ち帰ってOKだったのです。

最近受けた試験(TOEICや医業経営コンサルタント試験)は試験問題の持ち帰りがNGだったので、少しだけ驚きでした。

ということで問題につけていたマル印と回答速報を見比べながら丸つけをしていきます。

果たして結果やいかに。。。

合否結果

まず合格基準は以下の通りです。

合格基準

学科試験:60問 36点以上(60点満点)
実技試験:20問 60点以上(100点満点)

ということで、自己採点の結果は以下の通りです。

自己採点結果

学科試験:36点(60点満点)
実技試験:65点(100点満点)

ものすごくギリギリのラインで合格することができました。

試験中にふと「あれ?これ違くないか?」と思って変えたのが合格につながりました。。。

まとめ

ということで自己採点上、本当にギリギリで合格することができました。

これから受験する方々へのアドバイスをするならば

電卓の電池は不安ならすぐに変えた方がいいです。

僕

ここまで読んでいただきありがとうございました!