歯科矯正体験記③上の歯を締め始める

歯科矯正体験記

どうもこんにちは。

今年の8月から歯科矯正を開始し、上の歯2本を抜歯した生活を送っておりました。

今日はついに上の歯の矯正を開始しました。

歯科矯正についての感想などをお伝えします。

前回の記事はこちらです↓

記事の途中で器具を装着した後の写真があります。
開いたら見れるようにしているので、興味がある人だけ見てみてください。

プロフィール

Kota
31歳の医療コンサルタント。とんねるめがほん運営。
9年間医療事務として外来・入院を担当。
毎月約9億円を請求していました。
米国株・仮想通貨投資家。米国株ETFとアルトコインを積み立てています。
趣味はゲーム・読書・ギター・ドライブ・スノーボード・ダーツ。
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抜歯後の生活

さて、8月末に抜歯をしてから約10日が経過しました。

抜歯した後のスカスカ具合には慣れました。

率直にいうと一番困るのは抜歯したところの歯肉に米粒が入り込んでしまうことです。

しっかりとうがい、歯磨きをしないと大変なことになりそうです。

今までジェットウォッシャーで歯間のメンテナンスをしていましたが、抜歯後の歯肉に当ててしまうと出血してしまうので、慎重に行います。

ジェットウォッシャーを使う時には舌で歯肉をガードしながら行うなどの工夫が必要でした。

ついに矯正開始

矯正歯科に到着するとまず最初に今まで装着していたワイヤーを一度外しました。

一瞬ですが、口の中に解放感が広がりました。

そんなのもほんの一瞬、すぐに新たにワイヤーが装着されました。

今までは抜歯した箇所はワイヤーを通しておりませんが、今回からは上の歯全体にワイヤーが通ることになります。

さらには右側の八重歯の裏側にも器具をつけて、奥歯とゴムで繋ぎ、引っ張り続けているような状態になっています。

また、下の歯を抜歯するタイミングについて確認すると来年初めくらいになるそうです。

どうやら下の歯よりも上の歯の方が矯正に時間がかかるそうなので、ゴール(歯並びが整っている状態)を上下同時にするには上の歯を先行させる必要があったため、上の歯から取り掛かったとのことでした。

締められている感想

歯を締められている状態(引っ張り続けている状態)はそれほど辛くはありません。

初めてのワイヤー装着や、抜歯した後もそうでしたが、きっと慣れると思います。

しかし、それよりも器具やワイヤーの端が口内にひっかかる感覚の方が気になってしまいます。

口の開け閉めの際に注意しないと傷つけてしまいそうです。

矯正費用

矯正費用825,000円は支払える時に少しずつ支払うことができます。

普段のカードの利用具合に合わせて支払ってよいとのことでした。

今まで2回の来院時は保留にしていましたが、本格的に矯正が始まり、流石に支払い続けていないと心情的に通いにくいです。

ということで今回は20,000円を支払いました。

残り805,000円です。

積極的にポイ活も行っているので、それと併せて支払っていけるといいなと思っています。

次回は10月20日に更新予定です。

僕

ここまで読んでいただきありがとうございました!