【誕生秘話】米国株投資始めました。

雑記

こんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。

タイトルの通りなのですが、この度米国株投資を開始しました。

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どうして始めたの?

投資を始めた理由は、人生のセミリタイアを狙いたいからです。

現在29歳、もう間もなく30歳となりますが、これからまだ約30年働き続けると考えると。非常に暗い気持ちになってしまいます。

率直にいうとさっさとゆっくり過ごしたいのです。

もちろん投資を始めたから必ずしも人生をセミリタイアできるとは限りません。

ですが、今まで労働のみでお金を稼いできたこの約8年を振り返って感じるのは

今後も働いて稼ぐお金だけで生活していく人生なのか。本当にそれでいいのか。
何か他にできることはないだろうか。

そこで投資を開始しました。20代前半から多少興味はあったのですが、一歩踏み出すことができずにいました。

周囲に投資に前向きな人もしくは実際に投資をしている人がいなかったのも(僕が知らないだけかもしれませんが)理由の一つです。

どうやって始めたの?

一言に投資と言っても様々あります。

国債・社債・金・投資信託・先物取引・FX・・・挙げるとキリがありません。

日本人なのでやはり日本に投資したいという気持ちはあるのですが、日本人であるからこそ、日本での働き方に対して疑問を感じています。

その中で僕が注目したのは米国株です。

アメリカは以前からただひたすらに成長傾向にあります。ダウ平均株価を見るとすぐにわかると思います。さすがアメリカです。

僕は米国株の取り扱い数が豊富であるマネックス証券で口座をつくり、投資を始めました。

三井住友銀行に口座を作り、入金し、マネックス証券の口座へ振り替えし、ドルに換金しています。

何に投資しているの?

僕が購入しているのは米国ETFです。

米国ETF

ETFってなんだよと思う人もいると思います。

ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。

似ている商品として投資信託に「インデックスファンド」がありますが、 ETFは、そのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。 ETFもインデックスファンドも運用の目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは、1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。

nikko am EFTとは?
https://www.nikkoam.com/products/etf/about

ということでいろいろ書いてはありますが、、、(笑)

つまりはいろんな会社の株式がセットになって上場している「投資信託」でいつでも取引が可能なものです。

これをドルコスト平均法で積み立てています。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法ってなんだよっていう人もいると思います。

ドル・コスト平均法とは、価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法です。例えば積立投信などで毎月一定額を積み立てると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買い付けるため、毎月一定量(口数)を買う方法よりも、結果的に買付単価が平準化することになります。

価格が変動する金融商品は、たまたま価格が高いときに一気に購入すると、高値づかみをしてしまう可能性があります。また、時間分散によるリスク軽減効果が期待できます。

SMBC日興証券  初めてでもわかりやすい用語集
https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/to/J0608.html

つまりは一定額を継続して購入することによって、高い時も安い時も買うんだから結局平均額で買っているよ。という投資方法です。

まとめ

今の環境に満足していないから一歩踏み出してようと思い、米国株投資を始めてみました。

今後、投資経過を随時報告していきます。

投資が成功するか失敗するかは、やってみないとわかりません。

投資ってそういうものですよね。

今回は以上です。