【RSR22】コロナを”助け合い”で乗り越えたフェス【雑感】

雑記

北海道石狩市で開催されるライジングサンロックフェスティバル 2022 in EZO

今年はコロナ禍ということもあって3年ぶりの開催となりました。

僕は2015年に初参戦してから、毎年欠かさず参戦しています。

今年もウキウキした気持ちで新川通りから石狩湾新港へ向かいました。

日曜日に無事帰宅し、一休みしたのちに感じたことを残します。

プロフィール

Kota
33歳の医療コンサルタント。とんねるめがほん運営。
9年間医療事務として外来・入院を担当。
毎月約9億円を請求していました。
現在は“医業経営コンサルタント”として活躍中。
投資もそこそこに継続中。米国株を主軸としてETFや不動産も少々投資しています。
趣味は読書・ギター・ドライブ・ダーツ。DJもたまにやります。
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高騰する「チケット代」そして暴落

今年は久しぶりの開催ということもあり、チケット代が非常に高く設定されました。

2019年(前回)通し入場券:22,000円
2022年(今回)通し入場券:29,000円

2019年(前回)HEAVEN’S駐車券:4,500円
2022年(今回)HEAVEN’S駐車券:8,000円

一気に高くなりましたね。

チケットは毎年恒例で抽選での購入となります。

僕は2回目の抽選で無事に購入することができ、さらに駐車場についても無事に購入することができました。

しかし、コロナ感染者の増加により、お客さんの中にも急遽行けなくなった人が続出した模様です。

Twitter上でもチケットの値段を落としてでも購入してもらえないかとツイートしている人がいました。

来年以降は少しずつ元の価格帯に戻るといいですね。

駐車場大混雑

1日目の22時ごろにCreepy Nutsが終了したのち、自宅に一度帰還しようと駐車場に戻りました。

すんなり帰れると思ったのも束の間、帰宅する車の大行列ができていました。

ぬかるみにハマってしまう車がいたようです。

僕は4WDの車なので、問題なく脱出できました。

駐車場に到着してから、駐車場を出るまでに1時間ほどかかりました。

自宅についた時には日付が変わっていました。

相変わらずな天候

ライジングサンに行ったことがある方はわかると思いますが、毎年天候が良くありません。

過去に酷い時には大雨にあたって、地面がドロドロになったこともありました。

「田んぼフェス」と呼ばれたこともあります。

今年は前日にとても大荒れとなり、札幌市でもものすごい大雨が降りました。

当日、事前に長靴を購入して向かうことにしました。

当日は朝から快晴で、到着したのはお昼過ぎということもあり、会場内のおおよその部分は乾いて地面が出ていました。

しかし、入場口付近がぬかるんでいたため、長靴を購入してよかったと思っています。

ライジングサンの間は一瞬だけ雨が降ることもありましたが、特に続くことはありませんでした。

アーティスト同士の助け合い

なんといっても今回は新型コロナウイルスによる出演キャンセルが多発しました。

出演がキャンセルになってしまったのは以下の4組です。

  • BiSH
  • カネコアヤノ
  • Vaundy
  • King Gnu

どのアーティストも大人気なので、落胆した方も多いと思います。

もちろん僕のその1人です。

ですが、空いてしまった穴を埋めるべく新たにアーティストの出演が決定しています。

  • ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)
  • フジファブリック
  • レキシ
  • 藤井風(with piano only)

ということでキャンセルになってしまったアーティストに負けないくらい凄いアーティストの出演が決定しています。

この中で見たのはレキシと藤井風だったのですが、どちらも同時刻枠でキャンセルとなってしまったKing GnuやVaundyの曲を挟みながら、藤井風はキャンセルになった4組のアーティストすべての曲をピアノの弾き語りで聴かせてくれました。

また、この2組についてはライジングサン開催の前日(8月11日木曜日)に発表されています。

2組とも土曜日の出演であったものの、この驚くべき短時間で出演・選曲・パフォーマンス(普段演奏しない曲まで)までできるとはさすがプロフェッショナルだなと感じました。

ライブを通してアーティスト同士のつながりをリアルタイムで感じられるのも、フェスの醍醐味だと思いました。

日曜日の朝を迎えて

毎年日曜日の朝、朝日を迎えてライジングサンロックフェスティバルは終わりを迎えます。

眠さをこらえながら帰宅の途につきます。

コロナ禍で全然会えなかった友人と再会し、好きなアーティストのライブを見ながら酒を飲み。

一度しかない奇跡のライブを目の当たりにしました。

まさに夢のような時間です。

ついさっきまであんなに騒いで楽しかったのに、あっという間に静かな自宅へ帰ってきました。

普段、当たり前に来る日曜日の朝が
年に一度だけ「虚無感」
「脱力感」に包まれた日曜日の朝となります。

それも最高な2日間があっての感覚なのかなと思います。

また来年も楽しみです。

僕

ここまで読んでいただきありがとうございました!

メモ~見たアーティスト~

1日目

  • ズーカラデル
  • クリープハイプ
  • TENDRE
  • YOASOBI
  • ずっと真夜中でいいのに
  • ASIAN KANG-FU GENERATION

2日目

  • 東京スカパラダイスオーケストラ
  • 緑黄色社会
  • マカロニえんぴつ
  • 秋山黄色
  • the pillows
  • milet
  • Saucy Dog
  • 田島貴男(ひとりソウルショウ)
  • レキシ
  • SATURDAY MIDNIGHT SESSION
  • フレデリック
  • 藤井風(with piano only)
  • BEGIN

BEGINはテント内でうつらうつらと。。。