株式・仮想通貨資産運用報告【令和4年3月末現在】

雑記

皆さんこんにちわ!いかがお過ごしでしょうか。

2022年の3月が終わりました。

新年度ということで気持ち新たに頑張りましょう!

さて、僕は2019年から主に米国を主軸とした株式投資や仮想通貨投資をしています。

投資資産がどう評価されているのかを定期的に赤裸々に報告します。

一番最後に全金融資産のまとめを行っています。

早速見ていきましょう!

プロフィール

Kota
31歳の医療コンサルタント。とんねるめがほん運営。
9年間医療事務として外来・入院を担当。
毎月約9億円を請求していました。
米国株・仮想通貨投資家。米国株ETFとアルトコインを積み立てています。
趣味はゲーム・読書・ギター・ドライブ・スノーボード・ダーツ。
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今月の購入

今月は定期積立(つみたてNISA)以外の株式は購入していません。

株式関連評価

株式関連はマネックス証券・SBI証券を利用してETFを購入しています。

最初にマネックス証券での銘柄を見てみましょう。

マネックス証券でETFを2種類保有しております。

どちらも外貨決済で行っています。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

VTは米国を含む全世界の先進国株式市場・新興国株式市場の株式に投資し、FTSE Global All Capという株式指数に連動する投資成果を目指しています。

さて、そんなVTですが、僕の保有株式・評価額・損益は以下の通りです。

  • 保有株数:38株
  • 概算評価額:476,805円
  • 概算評価損益:+29,453円

前月から大きく変わり、プラスに転じました。

以下はVTの3月の値動きです。

Google Financeより
https://www.google.com/finance/quote/VT:BMV?sa=X&ved=2ahUKEwiL5I-9rfH2AhVJyIsBHVAZBzEQ3ecFegQIDhAg

最終的に月初よりプラスになっていることがわかりますね。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

VYMは米国の大型株、特に予想配当利回りが高い株式に投資しFTSE High Dividend Yield Indexという株式指数に連動する投資成果を目指しています。高配当利回りの銘柄で構成されています。

さて、そんなVYMですが、僕の保有株式・評価額・損益は以下の通りです。

  • 保有株数:37株
  • 概算評価額:513,825円
  • 概算評価損益:+51,201円

前月と比較し、大きくプラスとなりました。

以下はVYMの3月の値動きです。

グラフの最初は3月3日となっています。

前回記事は2月28日時点での記事なので、グラフの前の時点で大きく下がっています。

価格としては月初より下落傾向にありますね。

Google Financeより
https://www.google.com/finance/quote/VYM:NYSEARCA?sa=X&ved=2ahUKEwiu7trjrfH2AhVK05QKHQNpC6IQ3ecFegQIGRAg

VTとVYMどちらも大幅に上昇に転じました。

今月は新たに追加購入したETFはありません。

マネックス証券でのETFは以上です。

また、SBI証券で以下の2銘柄をつみたてNISAとして運用しています。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは米国の株価指数である「S&P500」に連動する投資成果を目指しています。

つまり「S&P500」があがれば評価額も連動してあがる仕組みです。

投資対象が「バンガード・S&P500ETF(VOO)」なので間接的にVOOを買っているといっても過言ではありません。

2022年3月現在、VOOを購入しようとすると1口あたり約380ドルかかります。

現在は円安ということもあり1ドル120円で計算すると約45,600円かかってしまいます。

ですが、SBIでの当ファンドを利用することにより、ドルではなく円で少額ずつ購入することが可能になります。

さて、そんなSBI・V・S&P500インデックス・ファンドですが、僕の保有株式・評価額・損益は以下の通りです。

  • 保有数量:210,759口
  • 現在評価額:380,124円
  • 評価損益:53,364円

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドは毎月、月の初めに20,000円分をつみたてNISAとして定期購入しております。

前月に比べて大きくプラスに転じています。

今後も定期積立をしていきます。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは米国株式市場に連動する投資成果を目指しています。

つまり米国株式市場が盛り上がれば評価額も連動してあがる仕組みです。

投資対象が「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」なので間接的にVTIを買っているといっても過言ではありません。

2022年3月現在、VTIを購入しようとすると1口あたり230ドルかかります。

また、円安にある現環境(1ドル120円)であれば、約27,600円かかってしまいます。

ですが、SBIでの当ファンドを利用することにより、ドルではなく円で少額ずつ購入することが可能になります。

  • 保有数量:169,128口
  • 現在評価額:195,495円
  • 評価損益:22,240円

前月と比較し、大きくプラスに転じました

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは毎月、月のはじめに13,333円分をつみたてNISAとして定期購入しております。

先ほどのSBI・V・S&P500インデックス・ファンドと合計して毎月33,333円を定期購入している形です。

僕

前月の大きな下げが買いにつながって、価格が上昇したのでは!?

仮想通貨関連

全通貨を合計すると以下の通りです。

  • 取得原価:131,000円
  • 概算評価額:111,694円
  • 評価損益:-19,306円

仮想通貨は残念ながらマイナスとなっています。

前月よりもマイナスが軽減される形となりました。

仮想通貨についてはいくつか記事を更新していますのでぜひチェックしてみてください。

まとめ

すべて合計すると13.6万円ほどがプラスとなりました。

所持している金融資産をまとめると以下の通りです。

僕

ここまで読んでいただきありがとうございました!